【生後3ヶ月で保育園】入園させて良かったと心から思う【経験談】

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悩んでいる人
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赤ちゃんを生後3ヶ月で保育園に預けようと思っています。子どもに申し訳ない気持ちもあるんですが…経験者のお話を聞いてみたいな。

こんな悩みを解決する記事を書きました!

本記事でわかること
  • 「生後3ヶ月で保育園」に後ろめたさはある?
  • 「生後3ヶ月で保育園」のメリットやデメリットは?
  • 「生後3ヶ月で保育園」を経験した息子はいま?

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は息子の生まれた翌日から育休を2ヵ月間取りました。僕の育休が明けて「生後3ヶ月で保育園」へ息子を預けた経験があります。

この記事で解説する「【生後3ヶ月で保育園】入園させて良かったと心から思う【経験談】」を読めば「赤ちゃんを生後3ヶ月で保育園に預けよう」と考えているあなたの悩み解決の糸口が見つかるかもしれません。

実際に僕は息子を生後3ヶ月で私立無認可保育園に預けました。最初は後ろめたさもありましたが今では「生後3ヶ月で保育園」に預けて良かったなと心から思っています。

赤ちゃんを生後3ヶ月で保育園に預けるかどうかで悩んでいるあなたは、ぜひ、この記事を読んでみてください!

「生後3ヶ月で保育園」に後ろめたさはある?

「生後3ヶ月で保育園」に後ろめたさはある?

子どものことを想うパパママだったら当然ありますよね。

だってまだ生後3ヶ月ですよ。生後3ヶ月だとそろそろ首も据わり始めてきてパパママの言葉にも反応して笑ったり声をあげたりする可愛い盛りです。

そんな赤ちゃんをパパママ以外の人に預けるなんて・・・赤ちゃんに申し訳ない気持ちになるのは当然です。

あと周りの目も気になりますよね。

“まだ生後3カ月なのに保育園へ預けるなんて”、”小さいのに赤ちゃんがかわいそう”、”親の責任を果たしていない”と思われているんじゃないかと落ち込む気持ちになるのも分かります。

「生後3ヶ月で保育園」に預ける理由はいろいろあります。

“職場に復帰しないといけない”、”体調が悪くて面倒が見れない”、”今入れないと保育園難民になる”など。

我が家はママがもともと身体の強い人ではなかったので産後に体調を崩して子育てが出来なくなると困ること、4月から公立認可保育園に入れるためにポイントを稼いでおかないといけなかったこと、僕の育休が終わることが理由でした。

僕も最初は後ろめたさがありました。実は先ほどご紹介した気持ちや理由は全て僕自身が思ったことです。

あなたも色々と悩んでいると思いますが、ここで忘れてはいけないのが「生後3ヶ月で保育園」に預ける選択があなたの家族みんなにとってハッピーであること。

結果的には「生後3カ月で保育園」に預けて心から良かったと思っています。

では次にメリットとデメリットをご紹介します。

「生後3ヶ月で保育園」のメリットやデメリットは?

「生後3ヶ月で保育園」のメリットやデメリットは?

我が家は都内(23区内)在住で保育園入園問題があるような地域です。

それを踏まえて僕の感じたメリットとデメリットは以下となります。

メリット
  • 育児のストレスが減る
  • 良い生活リズムが作れる
  • 保育士に育児のコツを教えて貰える
  • 子どもの社会性が身につく
  • 認可保育園のポイントが稼げる
デメリット
  • 子どもが泣いていないか不安になる
  • お金が掛かる
  • 病気になりやすくなる
  • 送り迎えが大変

では具体的に説明していきますね。

「生後3ヵ月で保育園」のメリット

まずはメリットから説明します。

育児のストレスが減る

はっきり言って育児はストレスの連続です。

訳も分からず泣くし、ウ〇チは漏らすし、目を離せないし・・・

「育児は一生懸命やらないといけない!」そんなことはありません。パパママが疲れてしまっては良い育児が出来ません。保育園に預けて手を抜くのも子どものためになります。

良い生活リズムが作れる

保育園に預けると「朝しっかり起こして日中は保育園で遊んで夕方に家に帰ってお風呂に入る」といった具合に一定の生活リズムに自然となります。

生後3カ月になると赤ちゃんも昼夜の区別がつくようになります。僕の子どもは夜にしっかり寝てくれるようになりパパママも起こされる頻度が減りしっかり休息が取れました。

保育士に育児のコツを教えて貰える

ベテラン保育士さんが身近になるのでアドバイスを聞けます。

はじめての育児だと慣れないことやちょっとした悩みがたくさんあります。保育園に預けると身近ですぐに聞けるベテラン保育士さんと知り合うことが出来ます。

僕の預けた保育園では子どもをよく観察してくれて僕が気づかなかった子どもの性格やくせを教えてくれたりしました。

子どもの社会性が身につく

保育園には色んな子どもがいるので社会性が身につきます。

おもちゃを使う順番があるとか、人の話は聞くとかですね。もちろん完璧には出来ませんが人と関わることがどういうことかを保育園で学べます。

認可保育園のポイントが稼げる

これは自治体により異なりますが我が家の自治体では私立無認可保育園に預けるとプラスでポイントが貰えました。

その結果、翌4月から公立認可保育園へ転園出来ました。お住いの入園条件をよく確認してみてくださいね。

「生後3ヵ月で保育園」のデメリット

次はデメリットです。

子どもが泣いていないか不安になる

朝預けるときに離れるのが嫌で子どもが泣くことがあります。

後ろ髪を引かれる思いで預けないといけないのでかわいそうな気持ちになってしまいます。

でも夕方迎えに行って朝の様子を聞くと意外とすぐに泣き止んで遊んでいたとか。親の心子知らずですね。

お金が掛かる

我が家は私立無認可保育園だったので結構お金が掛かりました。

自治体により違いますが認可保育園だと区からの補助が出るので保育料は安くなります。でも我が家が預けた無認可保育園は何も補助がなかったです。

預ける保育園の保育料がいくらかかるかは事前に確認してくださいね。

病気になりやすくなる

はっきり言って生後3ヵ月でも2歳児でも人との接触が多くなる保育園に通えば感染症のリスクは高くなります。また病気になりやすくなります。

たとえ病気になっても日中だと保育士さんが異変に気付いてくれますし病気中や回復後も適切なアドバイスを貰えるので保育園に預けておいて良かったなと思いました。

送り迎えが大変

朝機嫌がわるくグズったりすると大変ですが日中仕事に集中できたり身体を休めることが出来るので文句は言えません。

迎えは遅れないように仕事の調整が大変だったりしますが僕の場合「効率の良い働き方」を考える良い機会となり以前より仕事がやり易くなりました。

「生後3ヶ月で保育園」を経験した息子はいま?

「生後3ヶ月で保育園」を経験した息子はいま?

「生後3ヶ月で保育園」に預けるときに粉ミルクが飲めるようにしておいてください。母乳だと準備が大変です。

母乳から粉ミルクに変えるとたくさんメリットがありますよ。

>>寝不足ママも粉ミルクに変えればぐっすり寝れる3つの理由【夫目線】

最後に我が家の「生後3ヶ月で保育園」を経験した息子(4歳)の今の様子をお伝えします。

息子はほとんど病気もせず元気で活発な子に成長しています!

実は保育園に預けていた0歳のときにRSウィルスで2回入院を経験しました。大きくなると身体の弱い子になるのではと心配していました。

早い段階で保育園に預けたので自然免疫のお陰?か今では同い年の保育園児の中でも1番身体の強い子になっています。

心配していた精神面ですが変に甘えん坊になったりせず社会性もしっかり身に付き少しずつ自分のことが自分で出来るようになりました。

「生後3ケ月で保育園」は決して後ろめたいことではありません。子どもがかわいそうなんて思わないでください。

パパママとずっと一緒にいるのが必ずしもベストではないかもしれません。育児で親がストレスを抱えると子どもにも伝わります。

離れて見えてくることもたくさんあります。

「かわいい子には旅をさせろ」すこし意味が分かった気がします。