【育休取りたい】男がやっておくべき3つのこと【すべて大事】

育休
悩んでいる人
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そろそろ妊活を始めようと思います。赤ちゃんが生まれたら育休を取りたいんだけど準備は何をすれば良いのかな?

こんな悩みに答えます。

この記事で解説している「【育休取りたい】男がやっておくべき3つのこと【すべて大事】」を読めば男が育休を取るために準備しておくべき大事なことが3つが分かります。

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は現在一児のパパ。2ヵ月の育休を取った経験があります。子どもが出来たら育休を取ろうと決めて準備をしていました。

育休を取ったら奥さんのサポートと赤ちゃんの面倒が見れる!

でもその為には入念な準備が必要ですよ。

本記事では、育休を取った僕が実際にやった「育休を取るための準備」を3つご紹介しています。すべて大事なことですよ。

子どもが生まれたら奥さんのサポートと赤ちゃんの面倒を見たいと思っているあなたに読んで欲しい内容になっていますよ!

男が育休を取るのはまだまだハードルが高い!?

男が育休を取るのはまだまだハードルが高い!?

厚労省が発表した2018年度の男性育休取得率は6.16%。

過去最高とはいえ目標(2020年度に13%)に向けてはかなり厳しい数字です。

男性の育休取得率は6.16% 「もはや、啓発では足りないのは明らかだ」
統計開始の1996年以来、女性が8〜9割で推移しているのに対し、男性は0〜6%台を低迷している。

やはり男性の育休取得はまだまだハードルが高そうですね。ちなみに僕が育休を取った2016年度の男性育休取得率は3.16%でした。

これを見るとなんだか育休は取りづらいな・・・なんて思わないでください。

こんな世の中だからこそ育休を取ろうと思ったあなたには2つのメリットがあります。

一つは職場でパイオニア的存在になれることもう一つはママの心強い味方になれること。

ショウ
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次に育休を取るためにやっておくべき3つのことをご紹介します。

男が育休を取るためにやっておくべき3つのこと

男が育休を取るためにやっておくべき3つのこと

ポイントは「家庭」と「仕事」の両立です。

なぜなら「家庭が順調⇔仕事が順調」この2つは大きく関係しているからです。

まずは仕事の方から見ていきましょう。

仕事をまじめにやっておくこと

育休を取ろうと思ったら仕事に全力でまじめに取り組んでください。

なぜならあなたの職場での信頼をUPさせるためです。

仕事をまじめにやるとは「期日を守る」とか「情報を共有する」とか「うそを付かない」とかそういう当たり前のことを当たり前にやるということです。

これをやっているとあなたの職場での信頼は確実に上がります。

なぜ育休を取るために職場での信頼を上げないといけないのか?

育休を取りやすくするためです。

上司の中では「あなたに信頼がある=頼りになる人材」の評価になっています。

あなたが育休を取りたいと上司に相談したら上司は必ずうまくいくように配慮をしてくれます。

このご時世「職場に不満→即転職」ということは上司も痛いほど知っています。辞められては困る頼りになる人材であればあるほどあなたは守られます。

そのベースが「信頼がある」なのです。あなたは全力で職場での信頼UPに動いてください。

ショウ
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僕もまじめに仕事していたおかげで育休取得はスムーズでしたよ。

こちらの記事も参考にしてみてください。

>>【重要】男性が育休を取るために職場でやっておくべき3つのこと

続いては家庭について見ていきましょう。

家事全般が出来るようになること

あなたは何のために育休を取るのですか?

それは奥さんをサポートするため子育てをするためですよね。それなら戦力にならないと何も意味がありませんよ。

育休中にやることは育児だけではありません。「料理」、「洗濯」、「掃除」もやりますよ。

もし母乳育児ならあなたの出番はありません。代わりに家事全般を担当しましょう。

役割分担が大事です。例えば奥さんは育児、あなたは家事全般をすれば家庭が上手く回ります。

産後の負担は想像以上にあります。一切動けなくなるママもいます。

あなたが家事全般が問題なくこなせれば奥さんの負担はかなり減るはずです。

ちなみに完全ミルク育児だとあなたの出番です。積極的にミルク担当になりましょう。

>>寝不足ママも粉ミルクに変えればぐっすり寝れる3つの理由【夫目線】

ショウ
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あなたが家事全般を出来れば役割分担の選択肢が広がりますよ。

パパになる準備をすること

パパになることをあえて意識していきましょう。

なぜなら男性は赤ちゃんが生まれるまでパパの意識が出てこないからです。

ママの場合、お腹に赤ちゃんが宿り日に日に大きくなったり動くのを実感出来ますが、パパの身体には何も変化が起きないので何も実感がわきません。

そこであえてパパになる意識を持つように行動しましょう。

例えば「パパ専用の育児雑誌を読む」とか「検診に毎回一緒に行く」など。

パパになる意識を高めると一つ良いことがあります。

それは奥さんに安心を与えれること。

奥さんは逆に実感がありすぎて日に日に不安になります。いわゆるマタニティブルーというやつですね。

なぜ不安になるのかを考えてみてください。

それは「きちんと産めるかな」、「きちんと子育て出来るかな」という不安があるからです。

でもあなたがパパになる意識を持ってくれれば奥さんの不安は和らぎますよ。

奥さんのサポートは育休中だけではありません。その前から始まっているのです。

ショウ
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検診のたびに大きくなる胎児を見るとうれしくなりますよ。

男が育休を取るなら入念な準備をしよう

男が育休を取るなら入念な準備をしよう

ここでご紹介した3つのやることは一朝一夕で出来ることではありません。

もしあなたが本気で育休を取りたいなら赤ちゃんが生まれるずっと前から入念に準備をしておきましょう。

それから妊活中は奥さんのケアを忘れないでくださいね。

>>【妊活グッズ4選】夫から妻へプレゼント【妊活成功させようね】

もちろん僕もここでご紹介した3つのことは全てやりました。

育児が始まると赤ちゃん中心の生活になります。

「家庭」と「仕事」の両立はむしろ育休を取ったあとの方が大事ですよ。

ここでやった準備は今でも活きています。

最初が肝心です。充実した育休期間にするためにもぜひ実践してみてくださいね。