夫に育児休暇を取らせる為に妻がやっておくべきこと3つ【経験談】

育休
悩んでいる人
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もし赤ちゃんを授かったら夫には育児休暇を取って貰いたいんですよね。夫に育児休暇をとってもらう為にやっておいた方が良いことがあれば知りたいな。

こんな悩みを解決する記事を書きました!

本記事の内容
  • 夫が育児休暇を取るなら必須条件は家事が出来ること!
  • 夫が育児休暇を取りやすくするコツは仕事に全力投球させること!
  • 夫の口から育児休暇を取りたいと言わせるには検診に連れて行くこと!
  • 夫に育児休暇を取って貰おう!

この記事で解説する「夫に育児休暇を取らせる為に妻がやっておくべきこと3つ【経験談】」を読めば夫が育休を取るために妻としてやっておくべき3つのことが分かります。

実際に私は息子が生まれた翌日から2ヵ月の育児休業を取りました。男性が育休を取るなら戦力になって貰わないと意味がありません。また育休を取りやすくするコツもあります。

夫に育休を取って欲しいと思っているあなたは、ぜひ、この記事を読んでみてください!

夫が育児休暇を取るなら必須条件は家事が出来ること!

夫が育児休暇を取るなら必須条件は家事が出来ること!

パパが育休を取っても家事が出来ないなら何の戦力にもなりませんよね。

家事とは料理、掃除、洗濯、買い物などすべてです。

産後のママは心身共に疲れ果てています。そんな中、育児をしないといけません。パパが育児以外の料理、掃除、洗濯、買い物などをやってくれたらどれだけ助かるでしょうか。

パパが育児を積極的にやるのも大事ですが、最初の内は育児をママに任せてパパは体力が必要な家事全般をやった方がバランスが良いです。特に母乳だとパパに出番はありません。

私も最初は育児よりも料理、掃除、洗濯、買い物などを積極的にやっていました。その方がママは余計なことを考えずに育児に集中出来ると思ったからです。

家事全般をパパがやってくれたらママは育児の合間に睡眠を取って体力回復が早くなります。その方が結果的にその後の育児がやりやすくなります。

ママの体力が回復してきた頃に今度はパパに育児をやって貰います。ママには育児を忘れてリフレッシュして貰う意味もありますね。

ここまで来ればあなたの家庭は夫婦2人で家事と育児が出来るようになります。夫婦2人とも家事と育児が出来るとたくさんのメリットがあります。

我が家のような共働きでママがバリバリの正社員だと、時には残業もありますし泊まりの出張に行くこともあります。

でも私は家事も育児も問題なく出来るのでママは安心して仕事に集中しています。

仕事だけではありません。息子が1歳の時にヘルパンギーナに罹りそれがママに移ってママが1週間入院したことがありました。

その時でも私は家事も育児も問題なく出来るのでママは何の心配もなく入院して治療が出来ました。

パパに育休を取って貰うならその前に家事全般が出来るように教育しておきましょう(笑)たとえ完璧に家事が出来なくてもあなたはきっと助かるはずです。

夫が育児休暇を取りやすくするコツは仕事に全力投球させること!

夫が育児休暇を取りやすくするコツは仕事に全力投球させること!

職場でのパパの良い評価が育休を取りやすくするからです。

「パパの良い評価=信頼がある」に繋がります。信頼があればパパが育休を取りたいと言った際に受け入れてくれやすくなります。

もちろん制度上、会社は社員が望めば育休を拒めませんが、ここでの話は「気持ち」のことです。

上司は今まで戦力としてバリバリ活躍してくれていたパパが抜けることに正直「どうしよう」と思うことでしょう。

でもパパに信頼があり大事な部下であれば、そんな部下のためにどうやったら仕事が回せるかを一生懸命考えてくれます。

条件が合わなければ転職をする時代です。上司も痛いほどそれが分かっています。大事な部下であればあるほど何とかしないとと思うはずです。

手前味噌ですが、私もマジメに一生懸命仕事をして来たお陰で育休取得は超すんなりと受け入れて貰えました。ちなみに私は男性で育休を取った社内第一号でした。

この時の感謝があるので今ではさらに仕事に一生懸命打ち込んでもっと良い評価が貰えるようになりました。収入も増えています。

パパに育休を取って欲しいと思っているあなたはパパにバリバリ働いて貰いましょう。

夫の口から育児休暇を取りたいと言わせるには検診に連れて行くこと!

夫の口から育児休暇を取りたいと言わせるには検診に連れて行くこと!

男性はなかなか「パパ」になれないからです。

正直言うと男性は子供が生まれて来るまでパパの自覚はほぼありません。なんなら子供が生まれてからもしばらくは自覚がありません。

残念ながらこれが現実です。

でもママのお腹の中に赤ちゃんがいる時から赤ちゃんに触れ合うようにすればすこしは自覚してきます。それが「パパを検診に連れて行く」ことです。

私は毎回一緒に検診へ行きました。だんだんと大きくなる我が子のエコー写真を見て「ああ、これが自分の子供なのか」と思うようになりました。3Dで初めて見たときはしっかり顔が出来ていてとても感動したのを覚えています。

もちろん毎回検診に一緒に行くだけで父性が芽生えて育休を取りたい!とはならないでしょう。

育休を取れば収入も減りますし、今のところ必要に迫られて選択するパターンがほとんどだと思います。

それでも生まれてくる我が子に早く会いたいと思う気持ちは生まれた後の赤ちゃんのお世話にとってとても大事な気持ちになります。

毎回検診に一緒に行くことはたとえパパが育休を取らなくても大切なことです。

>>「パパ育休=里帰り出産しない」で良いよね?【メリット9つ紹介】

夫に育児休暇を取って貰おう!

夫に育児休暇を取って貰おう!

出産はママに大きな負担が掛かります。

産後クライシスという言葉があるぐらいですからママの産後のケアはとても大切です。

ママの産後のケアはパパの役目です。

パパが育休を取ってママに負担を掛けないことが大きな助けとなります。

>>寝不足ママも粉ミルクに変えればぐっすり寝れる3つの理由【夫目線】

ちなみに我が家ではママが産後に骨盤が開いて辛いので骨盤矯正ベルトを買って欲しいと頼まれて購入しました。それがこちらです。

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あなたは遠慮せずにパパに育休を取って欲しいと伝えましょう。
ついでに産後ケアグッズもおねだりしましょう(笑)

それがあなたのため、赤ちゃんのため、パパのためになるからです!


✔本記事のライター

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