【育児は夫婦で】男性が育児休業を取る本当のメリット3つ【経験談】

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悩んでいる人
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今度、子供が生まれるんです。それに合わせて育児休業を取ろうか悩んでいます。育休経験者からどんなメリットがあるか聞きたいな。

こんな悩みを解決する記事を書きました!

本記事の内容
  • 男性も育児休業を取れば子育てルール作りが出来る!
  • 男性が育児休業を取れば人生観が変わる!
  • 育児休業を取った男性は子供に好かれる!
  • 育児休業で男性はママのサポートに徹する!

この記事で解説する「【育児は夫婦で】男性が育児休業を取る本当のメリット3つ【経験談】」を読めば男性が育休を取るリアルなメリット3つが分かります。

実際に私は息子が生まれた翌日から2ヵ月の育児休業を取りました。その時に感じたのがこのメリットです。育休を経験するまでは想像もしていなかった内容です。

男性で育休を取ろうかどうか悩んでいるあなたは、ぜひ、この記事を読んでみてください!

男性も育児休業を取れば子育てルール作りが出来る!

男性も育児休業を取れば家庭の子育てルール作りが出来る!

男性が育休を取る本当のメリットその1は「育児に最初から関わればママと一緒に家庭の子育てルール作りが出来る」です。

なぜならあなたの家庭の子育てルールは子供(第一子)が生まれた時にはまだ出来ていないからです。

これのどこがメリットなのか、経験者でないと分からないと思います。

子育てでママのイライラが起こる時ってどんな時か分かりますか?それはあなたがママの想定とは違う行動をした時です。

例えば子供がウンチをしてママからオムツ換えをお願いされたとしましょう。お尻ふきでお尻を拭くときに上から拭くのか下から拭くのかの違いだけで怒られたりします。

なぜでしょうか?それはママの中でお尻の拭き方ルールが出来ているからです。

子供が生まれた最初の段階で育児にあまり関わっていないパパは、え?そんなルールいつ出来たの?と思うでしょう。

実はあなたの知らぬ間に子供が生まれた後にママが試行錯誤の上で作っているんです。だからママの子育てルールと違えばママはイライラしてしまうのです。

でも逆にあなたが育休を取って子育てに最初から関わっていればそのルールは夫婦2人で作っていくことになります。

夫婦2人で作った子育てルールならあなたは間違わないですよね。間違わなければママのイライラも起こりません。

子育ては夫婦の共同作業です。決してママが主導で行うことではありません。

実際に我が家も夫婦2人で子育てルールをたくさん作って来ました。でも振り返れば1番最初の子育てルール作りを夫婦でしたことが重要でした。

正直、子育てのパワーバランスはママの方が強いです。だって生んだのはママですからね。

でも最初の子育てルール作りの基礎を夫婦でしたことで、その後の子育てルール作りについてもママは聞く耳を持ってくれます。

夫婦2人で子育てルールを作る作業はとても大事なのです。これは男性が育休を取って子育てを最優先にしないと出来ないことですね。

>>「パパ育休=里帰り出産しない」で良いよね?【メリット9つ紹介】

男性が育児休業を取れば人生観が変わる!

男性が育児休業を取れば人生観が変わる!

男性が育休を取る本当のメリットその2は「今まで経験したことのない子供の誕生に触れたことで人生の幅が広がる」です。

子供が生まれると子供が最優先になります。大袈裟かもしれませんが、子供のためなら死ねるとも思えます。本当にそんな感情が出て来ます。

つまり自分の人生の中の大事なものが一気に変わるのです。

私は子供が生まれるまでは仕事が大事なカテゴリーでしたが、子供が生まれた後は子供が最優先になり仕事はどうでもよくなりました(笑)

2ヵ月間の育休中は本当に幸せでした。この時間がずっと続けば良いのに、仕事始まるのイヤだなと思うぐらい私の考えは変わってしまったのです。

なぜなら圧倒的に子供と触れ合って父性本能を高めるホルモンみたいなものがドバッと出たからだと思います。非論理的ですみません。

私の本業は転勤の多い職種です。でも転勤したら子供とは離ればなれになることが確定しています。妻も正社員でバリバリ働いているので。

もし転勤の辞令が出たら会社を辞めることも考えています。その時に備えて資格の勉強をしたりこうしてブログを書いています。

子供が生まれていなければそんなことはやっていないと思います。

子供の誕生により私の人生設計も変わりました。

育休を取って子供とたくさん触れ合ったことで私は人生観が変わったのです。

育児休業を取った男性は子供に好かれる!

育児休業を取った男性は子供に好かれる!

男性が育休を取る本当のメリットその3は「子供に好かれる」です。

刷り込みというやつです。

生まれた直後から子供をたくさん抱っこすると子供は親の匂いを覚えます。

よく里帰り出産して帰ってきた子供をパパが抱っこしたら泣かれる話し聞きませんか?あれは赤ちゃんがパパの匂いを覚えていないからです。

我が家は母乳ではなく粉ミルクでした。そして育休中はほぼ私があげていました。お風呂も毎回入れていましたし、寝かしつけもやっていました。

つまり圧倒的に子供と触れ合う時間が多かったのです。

科学的な根拠は分かりませんが、里帰り出産で泣かれるパパと私の違いは触れ合う時間の長さが圧倒的に違うことです。

触れ合えば当然赤ちゃんはパパの匂いを覚えます。それが赤ちゃんの安心感に繋がるのです。息子はもう幼児ですが今でも「パパ、パパ」と言ってママより懐いてくれています。

「三つ子の魂百まで」じゃないですが、生まれて最初の2ヵ月間は子供に好かれる大事な時間です。

あなたも子供に好かれたいなら育児休業を取って子供に自分の匂いを刷り込んでくださいね。

育児休業で男性はママのサポートに徹する!

育児休業を取った男性は子供に好かれる!

産後まもないママは出産のダメージで心身共に疲れています。パパのサポートは心強いこと間違いなしです。

>>夫に育児休暇を取らせる為に妻がやっておくべきこと3つ【経験談】

でも生まれてすぐはパパのサポートはほぼ不要です。なぜならママと赤ちゃんは病院でサポートを受けているからです。 この間にパパは必要なベビー用品の準備に取り掛かってください。

私は子供が生まれて家に帰って来るまでの1週間で必要な子供用品を一気に揃えました。

我が家ではこのバウンサー「ネムリラ AUTO SWING エッグショック BE(1台)【コンビ】[ハイローラック バウンサー ハイローベッド&チェア]」を買いました。

あと我が家はベビーベッドとベビーカーをあいらぶギフトベビーでレンタルしました。ネットですぐにレンタル出来るので便利です。

パパが育休を取るとたくさんのメリットがあります。これから男性の育休取得率は高くなると思います。

育休を取ったパパがどんどん発信していくことでたくさんのメリット・デメリットが見えてきます。

あなたの行動が社会の仕組みを変えます。あなたの行動が生まれてくる赤ちゃんの未来にも繋がっています。

もしあなたが育休を取るかどうか迷っているなら迷わずにママと生まれてくる赤ちゃんのために取ってください!

絶対後悔はしないです!


✔本記事のライター

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