寝不足ママも粉ミルクに変えればぐっすり寝れる3つの理由【夫目線】

日常
悩んでいる人
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妻が母乳育児で寝不足になっています。夜中の授乳が大変そうなんだよな。粉ミルクに変えれば負担は減るのかな?夫としてサポートしたいな。

こんな悩みを解決する記事を書きました!

本記事の内容
  • 母乳から粉ミルクに変えるのは心配?
  • 粉ミルクに変えるメリット3つ!
  • 粉ミルクに変えるとみんなハッピー!

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は息子の生まれた翌日から育休を2ヵ月間取りました。育休中は授乳(完全ミルク)、オムツ替え、沐浴、寝かしつけなど育児全般を経験。産後の妻の負担軽減に徹しました。

この記事で解説する「寝不足ママも粉ミルクに変えればぐっすり寝れる3つの理由【夫目線】」を読めば寝不足で悩んでいるママのためにパパは何をするべきかが分かります。

実際に僕の息子は生まれた翌日から完全ミルクで育ちました。そして息子にミルクをあげる担当は僕でした。妻からパパにミルク担当をして貰ったおかげで睡眠もしっかり取れて助かったと言われました。

寝不足ママを助けたいと思っているあなたは、ぜひ、この記事を読んでみてください!

子育ての正解はそれぞれのご家庭、それぞれのお子さんにより違います。ここに示しているのは我が家の実例ですが正解ではありません。我が家の実例をヒントにあなたの正解を導いて頂けたら嬉しいです。

母乳から粉ミルクに変えるのは心配?

母乳から粉ミルクに変えるのは心配?

母乳から粉ミルクに変えるときに心配なのが「栄養は足りてるのかな?」、「愛情不足にならないかな?」などがあると思います。

結論を言うと粉ミルクは栄養が十分足りていますし、愛情不足になりません。

栄養については私なんかが語るより和光堂のHPに載っているのでそちらを見てみてください。

簡単に言うと母乳に含まれる成分を配合し限りなく母乳に近づけているので安心して飲ますことが出来ます。

ちなみに我が家は和光堂の「はいはい」を飲ませていました。理由は一番安いからです(笑)

レーベンス ミルク はいはい(810g)【KENPO_12】【はいはい】[粉ミルク]

和光堂の粉ミルクが安いのは質が悪いからではなく、CMなどの広告宣伝費を抑えているからです。粉ミルク関係で働いている友人が言っていました。

実際に私の息子は何の問題もなくすくすくと成長し今では保育園で1、2を争うほどのやんちゃ坊主に成長しています!

そして「愛情不足にならないかな?」ですが、むしろ逆です。愛情たっぷりに育ちます!

なぜなら母乳だけだと授乳するのはママだけです。でも粉ミルクだとパパもジジもババも誰でもあげることが出来ます。たくさんの人から粉ミルクを飲ませて貰える赤ちゃんは幸せだと思いませんか?

完全ミルクで育てた我が家の状況をここで知ってもらえたらうれしいです!

粉ミルクに変えるメリット3つ!

粉ミルクに変えるメリット3つ!

さて、ここからは粉ミルクに変えればママがぐっすり寝れる理由3つをご紹介します。

その前に粉ミルクのデメリットも一応知っておいてください。
結論から言うと「デメリットは我慢してください!」です(笑)。

粉ミルクのデメリットは「作るのが面倒くさい」、「外出時の荷物が多くなる」、「粉ミルク代がかかる」の3つです。

母乳だといつでもどこでもさっと授乳できますが、粉ミルクだと「粉ミルクを買ってきて、殺菌済の哺乳瓶を準備して、用量を入れて、お湯で溶かして、人肌まで冷ます」という作業がいります。でも我慢してください(笑)。すべてはママの睡眠のためです。

では本題に入りましょう。粉ミルクに変えるメリットの答えは簡単です。
ママの負担を少なくすることです。

その為の方法がこれからご紹介する3つです。

粉ミルクはパパでも授乳できる!

「愛情不足にならないか?」のところでも説明しましたが、粉ミルクは誰でもあげることが出来ます。

母乳育児で大変なのは夜中に何度も起こされることです。

赤ちゃんは数時間おきに授乳する必要があります。夜中だからって休んでくれません。夜中の2時だろうが3時だろうが泣いて起こされます。しかもそれが2-3時間おきに起こります。

母乳だとその度にママが起きて授乳するので当然ママは寝不足になります。

その点、粉ミルクだとパパでも授乳できるので夜中は交互に授乳が出来たり、夜はパパが担当、日中はママが担当などどちらが授乳するかを自由に決めれます。

我が家は夜がパパの担当、日中がママの担当にしていました。その方が「この時間は自分がやらなくても良い」と割り切れるので安心してしっかりと睡眠を取ることが出来ました。

パパが育休を取れない場合は例えばママは21時に寝てパパは0時まで起きておく、0時までの授乳はパパがやる、そして夜中の授乳はママが起きてやるなどで担当を分ければパパもママも6時間ぐらいは睡眠が確保できたりします。

とにかく粉ミルクだと授乳する人が自由に決めれるのであなたの生活スタイルに合わせることが出来るのがメリットです。

粉ミルクは腹持ちが良い!

粉ミルクの方が母乳より授乳の間隔が長くなると言われています。その為、授乳の回数も減り夜中に起こされる回数が減ります。

なぜでしょうか。粉ミルクは飲んだ量が分かりますが母乳はどれだけ飲んだか分からないからです。特に生まれたばかりの赤ちゃんだと吸うのが上手くなく時間の割に飲んでいないことがあるそうです。

粉ミルクの良いところは量の調節が簡単に出来ることです。腹持ちが悪いなと思ったら粉ミルクの量を少し増やしたりできます。

ただし粉ミルクは用法が決められていますのでそれはきちんと守ってください。

実際に完全ミルクだった我が家の肌感覚では1回の授乳で3-4時間は持ってくれます。
例えば0時に授乳すれば次は3-4時頃、その次は7-8時頃になるので、夜中の授乳は1回で済んでいました。

粉ミルクで赤ちゃんの腹持ちが良くなれば家族みんなぐっすり寝れますね。

ママの食事や薬の制限がなくなる!

ママのストレスが大幅に減ることで睡眠しやすくなります。

母乳だと食事や薬に気を付けないとよくない成分が母乳に移行して赤ちゃんが母乳と一緒に摂取してしまいますが粉ミルクはその心配がまったくありません。

アルコールは母乳に移行するので摂取後2時間は授乳に気を付ける必要があります。カフェインも移行します。また薬は母乳期間中に飲んでよい薬とダメな薬があるのでこれも気を付ける必要があります。

母乳だとママはたくさんのことに気を付けないといけません。これって相当なストレスになります。お酒が大好きなママが制限されるととてもつらいです。

本当は夫婦でお酒を楽しみたいのにパパだけが酔っ払っている姿を見るなんてママは発狂してしまいます。

でも粉ミルクだとママはこのストレスからすべて解放されます。

我が家が完全ミルクを選んだ一番の要因はこれでした。妻はぜんそくだったり頭痛持ちだったり何かと薬を飲む機会が多く、母乳にしてしまうと「自由に薬が飲めない=妻の命に関わる」ということでした。

妻は完全ミルクにしたおかげで食事や薬の制限が一切なく快適に過ごせるようになったと言っていました(妊婦中はいろいろと制限があったのでなおさら)。

育児中は疲れがたまります。気晴らしに美味しい食事をするだけでもストレス発散になります。粉ミルクだとそんなメリットがあるのです。

粉ミルクに変えるとみんなハッピー!

粉ミルクに変えるとみんなハッピー!

ちなみに我が家では市販されている粉ミルクは全銘柄飲ませました。サンプルなどで小袋を貰って飲ませました。

なぜ全銘柄を飲ませたかと言うと災害時に備えるためです。

災害時だと普段飲んでいる銘柄の粉ミルクが避難場所にあるか分かりません。またママとはぐれてしまう可能性もあります。もし母乳しか飲めなかったら大変ですし、好きな銘柄しか飲まなかったら大変です。

なので我が家ではいろんな銘柄を飲ませてなんでも飲むかどうかを事前に確認しました。幸い息子はなんでも飲んでくれる子だったので安心しました。

なんでも飲むならと行き着いたのがコストパフォーマンスが高い和光堂の「はいはい」でした。

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最近では母乳神話が広がっていますが、ママ全員が母乳をあげれる訳ではありません。
母乳が出ないママもいます。大きなプレッシャーで苦しんでいるママもいます。

なかなか言い出せないママもいるかもしれないのでパパがしっかりサポートしてあげて欲しいです。

この記事では粉ミルクのメリットを前面に押し出しましたが母乳には母乳のメリットがあります。

あなたの家庭の状況やママの健康状態を考えて適切な方法を選んでいければよいのではと思います。


✔本記事のライター

本記事を書いたのはショウ(@sudachiblog)です。よろしければフォローお願いします!